Oscope


新機能紹介

Ver 2.7 新機能

エクスポート

 

全タイプ

MDFエクスポータ

近年、自動車業界で利用されているファイルフォーマット ASAM MDF4.0への出力機能を新搭載しました。


ver 2.7 機能強化

波形解析

ESUFEELユーザで、DS-0350をお持ちの方

ESFEELからの転送機能

DS-3000 データステーションにて収録したデータをボタン1つでOscope へ転送できます。詳細な解析やデータの比較などに便利です。

※ DS-3000ソフトウェア対応バージョン:2.2.6以降

 

 

 

信号処理

全タイプ

実効値演算(G特性重み付け補正)

ISO7196:1995 で規格化された超低周波音(1-20Hz)の人体感覚への影響を評価するための周波数補正特性であるG特性を、実行値演算の周波数重み付け補正に追加しました。

カスタム

全タイプ

信号校正

今まで OS-2700(Professional) の機能でしたが、OS-2500(Basic)OS-2600(Standard) をお持ちの方もお使いいただけるようになりました。

その他

全タイプ

WAVEエクスポータ

最大値/最小値、ビット数などWAVEファイルの出力方法を詳細に設定できるようになりました。

 

OS-2700 (プロフェッショナル)

OSRECO 64ビット版対応

Windows 7 64ビット上でレコーディング機能(OSRECO)を使用できるようになりました。
※ DS-2000/3100シリーズで収録する場合は、DS-0299/DS-0399 が必要です。

波形解析

OS-0252 (FFT解析)

周波数レンジ変更機能

解析時に周波数レンジを変更することができるようになりました。
事前にリサンプリング処理を行わなくても、低周波数域の分解能をあげて確認できるようになります。

 

フレーム長の拡張(32768→65536)

最大32768点であった解析フレーム長を最大65536点にしました。
高いサンプリング周波数のままでも高い周波数分解能で周波数特性を捉えることができるため、 急峻なピークの周波数も的確に捉えることができるようになります。

 

 

リピートトリガ機能

解析区間で設定したレベルを超えるポイントの平均値を求めることができるようになりました。
定期的にレベルが大きくなる繰り返し現象を時間波形から1つ1つ切り出すことなく解析が行えます。
これはハンマリング試験にも用いることができ、複数回の加振応答を時間波形として収録して後から加振したタイミングでの平均結果を求められます。

 

周波数重み付けカスタム機能

任意に定義したフィルタで周波数重み付けを行えるようになりました。
例えば、A特性で重み付けがされているデータからA特性をキャンセル(逆A特性)したり、比較対象物の周波数特性を重み付けに設定することで測定結果との差分表示も行えるようになります。

OS-0264 (1/Nオクターブ解析)OS-0272 (音質評価解析)OS-2740 (音質評価パック)

タイムトレンドグラフ重ね描き機能

従来の2帯域から、全帯域をまとめて重ね描きできるようになりました。
周波数ごとの時間経過が分かりやすくなり、低域と広域での減衰特性の違いなども一目で確認できます。

 

 

G特性重み付け補正

1/3オクターブの周波数重み付け補正にG特性を追加しました。
ISO7196:1995 で規格化された超低周波音(1-20 Hz)の人体感覚への影響を評価することができます。

 

リニアLeq

JIS Z 8731:1999 に対応し、リニアLeqで1/Nオクターブの結果を求めることができるようになりました 。
時定数を含まない瞬時の値を算出することができます。

 

Y軸リニアスケール

デシベルスケールだけではなく、リニアスケールでもグラフのY軸を表示できるようになりました。



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