ギア良否判定指標をOscope Professionalでつくる
自動車の動力構成部品に使われているヘリカルギアの不良が、実走行試験において見つかりましたが、製造チェック時の良否判定の指標外によるものでした。 今回は Oscope Professionalを用いて新たな良否判定指標を作った事例をご紹介いたします。
上下に取り付けたモータにより、 トルク配分比=上トルク/下トルクを計測する トルク配分比にしきい値を設けて判定条件とし、OK/NG判定を行う
NPシリーズ加速度ピックアップで軸受け及びヘリカルギアの振動データをDS-2100を使用し取り込みORFファイルに保存→Oscope Professionalで解析
この音を、OK品で確認しても聞こえない。 この音を捕らえて数値化することによって、NG品をはじくことが可能と思われる
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Oscope Professional (波形編集パック)
ポイント
Revised: 2007/11/19