VE シリーズ ギャップディテクタは導体との間には空気があることを前提に、静電容量値からギャップを計算しています。絶縁体の厚み測定では、基準床(導体)とセンサ間に測定対象物の絶縁体が入った事による静電容量の変化を計測して、厚みを計算しています。
なお、詳しい計算式は、「CL-5610 静電容量式厚さ計で絶縁体の厚み測定の原理を教えて下さい」を参照ください。