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クランク角度検出システムのスリット円板PP−010Aを使用しているが、振動等により面振れやゆがみが生じることがあるが、対策は? |
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スリット円板 PP−010A は 0.5
mm 厚の金属板で出来ているため、回転装置から伝わる過度の振動等により、面振れやゆがみが生じる場合があります。そのようなときには、下図のように
PP-010A スリットを円盤状の板で挟み補強し、面振れやゆがみを防止ください。
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なお、当社では PP-010A
スリット円板の面振れやゆがみ対策用として補強板を製作しております。PP-010A
用の補強板は受注生産となりますので、金額・納期等の詳細は最寄りの当社営業所までお問い合せください。また、補強板が標準付属した
PP-011B スリット円板も販売しております、こちらの使用もご検討下さい。PP-010A と
PP-011B スリット円板の仕様は次表の通りです。
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PP-010A |
PP-011B |
| 直径 |
φ200mm |
φ200mm |
| 厚さ |
0.5mm |
0.3mm |
| 材質 |
ステンレス |
ステンレス |
| 使用回転速度範囲 |
0〜6000r/min |
0〜6000r/min |
| パルス数 |
360P/R & 1P/R |
720P/R & 1P/R |
| 質量 |
約110g |
約70g |
| 外観図 |
pp010a_01a.pdf |
pp011b_11a.pdf |
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